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室内楽曲

八重奏曲 ヘ長調 D803, Op.166 (1824)

弦楽五重奏曲 ハ長調 D956, Op.163 (1828)

シューベルト晩年の傑作で、演奏に50分近くを要する大曲である。編成はヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ2

ピアノ五重奏曲 イ長調 D667, Op.114 (1819) 「鱒(Die Forelle)」

第4楽章が歌曲「鱒」D550 の旋律による変奏曲であるために「鱒」という副題が付いた。

弦楽四重奏曲第1番 ハ短調・変ロ長調 D18 (1811)

弦楽四重奏曲第2番 ハ長調 D32 (1812)

弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 D36 (1812-13)

弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 D46 (1813)

弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 D68 (1813)

弦楽四重奏曲第6番 ニ長調 D74 (1813)

弦楽四重奏曲第7番 ニ長調 D94 (1811/12)

弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D112 (1814)

弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D173 (1815)

弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 D87 (1813)

弦楽四重奏曲第11番 ホ長調 D353 (1816)

弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D703 (1820) 「四重奏断章(Quartettsatz)」

第1楽章のみ完成。第2楽章が未完。4楽章構成の弦楽四重奏曲と捕らえれば未完だが美しい旋律によりしばしば演奏される。

弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D804, Op.29 (1824)「ロザムンデ(Rosamunde)」
副題は、第2楽章が付随音楽「ロザムンデ」D797 の間奏曲第3番の旋律による変奏曲であるため。

弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810 (1824) 「死と乙女(Death and the Maiden)」
第2楽章が歌曲「死と乙女」D531 の旋律による変奏曲であるため、この副題が付いた。マーラーによる編曲がある。

弦楽四重奏曲 第15番 ト長調 D887, Op.161 (1826)
1826年6月20日から30日にかけて作曲された遺作。

ピアノ三重奏曲は番号付きが2曲。両方とも、ピアノ三重奏曲の名曲として親しまれている。

第1番 変ロ長調 D.898, Op.99

2番 変ホ長調 D.581, Op.100

アルペジョーネソナタ イ短調 D821 (1824)

アルペジョーネは今日ではほとんど廃れた楽器で、代わりにチェロなどを用いてピアノ伴奏で演奏される。ガスパール・カサド編曲の管弦楽伴奏版もある。

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